おもに寝言を書いていました。ほぼ終了。もうすこしちゃんとしたものを、ときどき g:brettspiel にて書きます(暇なら)。
100713(Tue)
■ [memo] インスト=情報伝達の仕方で「どこまでがゲームか」変わる 
「このゲームの楽しみ方を教えてしまうのは、ゲームのコンテンツそのものを削ってしまってるだろ」問題として話題になることも多い。
五番街はマニュアルがハードル高すぎる。普通にインストすると寝る。意図的に難しくして、システム理解をゲームに盛り込もうとしているようにすら思える。
今回インストするとき気をつけたこと。
- このゲームの勝ち=得点
- 得点をとる(取らせない)ためには
- 1.区画の決算
- 2.3回あるチェック
- 3.セントラルパーク
- 建設禁止ルール
のように、勝利条件からブレークダウンしていって、それぞれにどんな要素が絡むか説明。(ビル、商店、建設権、手にストックしたビル)
次に、その要素はゲームの中でどのように出てくるか、盤面を使って説明(コマが動いてしまうと競りが始まって建設が起きる、etc)
最後に、プレイヤーができることの中に、各要素をマップする。
「アクションの選択肢がABCDの4コースあって、Aを選んだ人は最初にビルを3つもらいます……」と、いきなりアクションの説明から始めると、意味不明だし、だいいちあの表を見た時点でひく。なんだあれ。文字を印刷した厚紙つけずにアイコンでボード上に印刷してよ……(aleaゲーのポリシーとしてボードの表記はシンプルにしてパーツで補う、みたいなのがあるのかも知れないけど……)。
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