おもに寝言を書いていました。ほぼ終了。もうすこしちゃんとしたものを、ときどき g:brettspiel にて書きます(暇なら)。
100713(Tue)
■ [memo] インスト=情報伝達の仕方で「どこまでがゲームか」変わる 
「このゲームの楽しみ方を教えてしまうのは、ゲームのコンテンツそのものを削ってしまってるだろ」問題として話題になることも多い。
五番街はマニュアルがハードル高すぎる。普通にインストすると寝る。意図的に難しくして、システム理解をゲームに盛り込もうとしているようにすら思える。
今回インストするとき気をつけたこと。
- このゲームの勝ち=得点
- 得点をとる(取らせない)ためには
- 1.区画の決算
- 2.3回あるチェック
- 3.セントラルパーク
- 建設禁止ルール
のように、勝利条件からブレークダウンしていって、それぞれにどんな要素が絡むか説明。(ビル、商店、建設権、手にストックしたビル)
次に、その要素はゲームの中でどのように出てくるか、盤面を使って説明(コマが動いてしまうと競りが始まって建設が起きる、etc)
最後に、プレイヤーができることの中に、各要素をマップする。
「アクションの選択肢がABCDの4コースあって、Aを選んだ人は最初にビルを3つもらいます……」と、いきなりアクションの説明から始めると、意味不明だし、だいいちあの表を見た時点でひく。なんだあれ。文字を印刷した厚紙つけずにアイコンでボード上に印刷してよ……(aleaゲーのポリシーとしてボードの表記はシンプルにしてパーツで補う、みたいなのがあるのかも知れないけど……)。
100128(Thu)
■ [memo] 雑念まとめ 
- すごろくや「ゲームが無料ですよー」
- アルファついったらー「まじ! 凸するしかwww」
- ネット民
- 「これはリスク高いよね」
- 「キャンペーンとして危険だよね」
- 「でも広告費としては安いよね」
- 「こうやって話題になるからもうけものだよね」
- 「こんな妙なキャンペーンが増えて(僕がそうあってほしい)ついったーつまんなーい」
- ボドゲ民「あちゃー、見てらんない」
- アルファついったらー「なんてね、僕だって常識ありますからね。とりあえずそのワードバスケットとかいうのをいただきます。安いし簡単そうだし」
- ボドゲ民「そうだね、初心者にはワードバスケットだよね、気に入ったらカルカソンヌとかバトルラインとかもおすすめですよ! (無茶されなくてよかった)」
…という流れと理解したので、「そうなん?」と言いたかった。
私の理解では、最初の台詞はこう変換された。
- すごろくや「もし、ゲームが無料で貰えるとしたら(お金の心配はしなくていいとしたら)、あなた、ゲームにどこまで自分の時間や手間を割いて、冒険できますか?」
- =「あなたの遊びへの愛はどんなものか、教えてください」
- =「このキャンペーンは、Followers≒発言力≒知的生産能力の高い人が、高額なゲームを貰えるようになってるわけですけど、ワーバスでほんとうにいいんですか? ただなんだから、どれでもいいんですよ?」
これは重いわー。
この腹の括り方(私の妄想ですが……)に比べたら、いち店舗のリスクとベネフィットとか、些事だしさ。
(そりゃ、キャンペーン自体、都合が悪くなったらやめるだろうし、それで叩かれたりするのかも知れないけど、そんなことまで心配する意味はない)
数千円のゲームをタダで貰えるくらいの人なら、後から来た人が真似ると店の損得が、みたいなちいせぇこと言わずに、いきなり「サムライ」みたいな煮え湯を飲んで、アチチチなんじゃこりゃー、ってリアクションするくらいの、愛の受け止め方もあるだろ? と思ったんですよね。
idvyadndr2011/03/13 00:44LPudHs <a href="http://ytejoelhmase.com/">ytejoelhmase</a>, [url=http://hmxwwvwyiycc.com/]hmxwwvwyiycc[/url], [link=http://wepzboobuuzf.com/]wepzboobuuzf[/link], http://dwhndmrkvdpb.com/