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kubotaya雑記帳 RSSフィード

2018-10-23ボードゲームサークルリンク集 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

http://kubotaya.hatenablog.com/entry/20160608,Twitter記法がつかえないようなのでとりあえず暫くこちらで更新します。


ボードゲームサークルリンク集をこちらでリニューアルしました。

ボードゲームが出来るお店リンク集と併せどうぞご利用ください。

※追加/変更/修正依頼等ございましたらメールフォーム又は@までどうぞ。

2018-09-11ごいた保存会、サークルリスト このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

ちょこっと書きたいときメインがなくなると不便だ~

とりあえずこっちにメモ。


2017-12-19魔法使いのカードゲーム このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

ウィザード Wizard [並行輸入品]

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ドルイド

ドルイド

2017-12-12きゅうりにはあるがプラムにはない このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

今年のTrick-taking games Advent Calendar 2017、11日目のカズマ氏の記事の

きゅうりはトリックテイキングか~定義にまつわるエトセトラ~がとても興味深かった。

カズマ氏はこの稿でトリックテイキングゲームの定義を

「一巡順出しで同枚数のカードを出し、勝ちを決めるゲーム」

としており、「きゅうり」をトリックテイキングゲームに思える私には2015年末に草場純氏ゴクラクテン氏が唱えた「きゅうり」はトリックテイキングゲームでないとする立場よりもすんなりと受け入れられるものである。

余談ではあるが2016年末に「きゅうり」をトリックテイキングゲームの仲間として扱ってもらえるように「モノトリテ」というネーミングで「きゅうり」の復権を目論んだが現時点での「モノトリテ」での検索結果をみると不発に終わったようであるw。

閑話休題、但しこの定義だけではしっくりこないカードゲームもあり、例えばこのエントリの題名に挙げた「プラムの法則」というカードゲーム、これはメーカの紹介文にはトリテと書いてあったがトリテには思えなかった。一巡出しで、勝った(一番大きい数字)の人から好きなカードを取っていくので定義には合っていると思うけどこの差はどこからくるのかな?カズマ氏も触れているようにルール上プレイするカードには制限はないというところか。。勝利条件がセットコレクションというところもあるのかもしれない。「きゅうり」のどこにトリテ感を感じているのかこれからも気を付けてみていきたい。

ついでではあるが「同枚数」という定義によりこの定義より外れるカードゲームとしては「フォッペン」、カードを出すことができない強制パスがある。最近のではハーフパイント・ヒーローズ。ハーフ~のほうはトリテではないといえばトリテではないがw、フォッペンはトリテでいいと思う。特に「『同枚数』」でない」とするとトリテでないゲームが含まれないのであれば「一巡順出しでカードを出し、勝ちを決めるゲーム」でもありなのではないでしょうか?

2017-07-05ダミー5 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント