生産プレイ

生産プレイ

概要

最もわかりやすい、手札増加手段。銀/コーヒーなどの高額生産施設を中心に、生産→販売を繰り返す。

などの、生産/販売の補強・ボーナス建物を併用することも多い。しかし、あまりこれら紫建物を建てすぎると、生産プレイの勝ち筋であるギルドホールのボーナスをつぶしてしまう可能性もある。

特徴

一度に4~5のお金が入ったりして豪勢な印象があるが、それほど強くない。

2手順かけてやっと1回お金が手に入るという遅さが、最大の問題。コーヒー2つでも、4金強の生産力なので、他の+2効果のある紫建物コンボに比べて、それほど大きなメリットがあるわけではない。(1ラウンドあたり、2金回収できるというのは魅力はあるけれど)

たとえば、Carpenter + Poor House のコンボは、じょうずに運用すれば、毎回2枚のボーナスを得ることができる。これは2金の効果といえるが、それだけではなく、「建築」するだけでその直後に札が返ってくるので、かなり強い。

生産プレイが、生産→販売の2手順かかるということは、つぶされるチャンスも2回あるということである。

使える状況

他の誰かが生産プレイを始めると、楽になる。

2人で生産/販売を分担できるので、実質1手順でボーナスが貰える。しかしその「他の誰か」も、ライバルであることに変わりはないので、生産の効果はお互い押さえ合うことが多い。

対策

他人の生産プレイについていくだけなら、

  • 高額生産施設を自分も一つ建てる

だけでよいだろう。あとは生産プレイのプレイヤーが勝手に生産→販売を繰り返してくれるので、自分は何もしなくても、勝手にそこから定期収入が見込める。

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