MechDARIUSのサンクトペテルブルグ日記

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2004-12-27

[]Time is MONEY!

 と言うか…数金を得しようとして失敗した、と言ったところでしょうか。


 残り建物7枚での職人フェイズ。建物で走っている人がいて、自分が前のターンに天文台をゲット。逆転の目は貴族ボーナスしかなく、1ターンでも延ばさないといけないシチュエーションの話。

 5職人を自分しか持っていなく、他の人が定価の5金で購入しないといけないところを2金で買えることに。もちろん、買えば即座に1金+次ターンで3金:合計4金入る計算ですが…

 これを買ったことによって、先行プレイヤーが残りを無理買いしてきて、ゲーム終了フラグ立てちゃいましたよ… orz

 このターンはスルーして、次ターンに買えばコストが-1されて1金で購入可能となり、2金の即時収入がありますから、結果として2金を欲張ったばかりに自らを苦しい状況に…


 この状況とは別の話ですが、ターンを延ばすか終わらせるかの判断が、このゲームの難しいところです。個人的には、絶対に4erゲームだと5ターンで終わる(ハズ)のゲームと思っています。

 6ターンに突入するのは、『6ターンに延びたことによって、5ターンで終わるよりもトップから点差をつけられてる“誰か”が、終わらせないとイケナイ【場面】で終わらせてない為』と考えています。


 その【場面】が、手札枚数や持ち金、貴族や交換の番手などの問題で変わるんですけどね…

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