MechDARIUSのサンクトペテルブルグ日記

2005-06-12

[]オリジナリティと言えば…

 聞こえは良いですが、結果がでなければ ただの【暴走】ですか…


 BSWでもライブでも、しばらくプレイしていませんでしたが、知らず知らずのうちに『貴族嫌い』が助長されていたので、建物重視のプレイを目指しました。

 職人、貴族、建物、交換で、自らは建物スタート。職人オプションの導入で、一番手が自由に2枚の職人を取ります。

 続く 建物フェーズ では、天文台×2、酒場 の特殊建物が出現、他には8建物が3枚出ています。


 今から振り返ると、ここで「天文台を取った」のが大間違いでした。

 貴族カットの建物重視作戦なのですから、酒場が鉄板でした! 実際には、下家に流すくらいならと天文台職人を引いて生産力アップを狙いましたが、天文台で6金使う余裕があるわけないですね。


 建物フェーズでは3枚の特殊建物と8建物が引き取られ、貴族フェーズでは4枚出現しました。ここで、16貴族が1枚出現、もちろん貴族の番手が持っていきます。自分は貴族2番手だったので、場で一番安い7貴族を手に入れます。天文台で7職人を引いていたので、金を残しました。


 交換フェーズは、番手ラス。4枚めくれて、職人アップが3枚です。ここで、次の大失敗!

 毛皮職人を持ってないので「毛皮親方」取りませんでしたが、貴族軽視の作戦なのですから、勝利点の取れる職人は必須でした…


 次ターンの職人フェイズ。ここでのプレイが最悪… ターン早回しを狙って、下段に落ちている8建物2枚を「手に入れ」ました。前ターンに8建物を引き取ったプレイヤーが居たので、その人に8の処分を任せて、他の建物を削っていくべきでした。


 久し振りとは言え、まぁ、これだけ中途半端なプレイをすれば、結果は当然、惨敗でした… しかし、この敗戦でチョットだけ、貴族軽視のプレイの方向性が見えた気がするので、次回(があれば)試したいと思います。

 とは言え、番手の巡りとカードのめくり が大きく影響するので、どんな作戦を練っても『それが有効なシチュエーション』の時にしか作用しない気もします。


 それより、最近サンクトの場が立っていないような…

2005-04-29

[]職人スタートのあなたに朗報が?!

 私の周りでは、「職人スタート」のメリットの薄さが囁かれており、他のアイコンのスタートより かなり凹むように思われています。

 そこで、「職人スタート」の薄幸さを少しだけ緩和するローカル・ルールを導入してプレイしてみました。

 ちなみに、4人プレイの時と、3人プレイの時では『職人のみ』のスタート時に導入すると良いと思います。『職人と貴族』とか、2つのアイコンを持ってのスタートの時には、通常どうりでのプレイです。


 それは、「スタートプレイヤーが、好きな職人2枚を取れる」と言うもの。

例えば、3,4,5,5,6,6,7,7 だったら、通常は、A「3,6」 B「4、6」 C「5,7」 D「5,7」のような取り方になりますが、その場合スタートプレイヤーAのメリットは、C,Dには3金、Bに至っては たった1金です。これは、他のアイコン(特に貴族)のスタートに比べて、ダメ過ぎでしょう!


 上記のローカルルールを導入してみると、A「3,4」 B「5,6」 C「5,7」 D「6,7」になります。

この場合、最大でDより6金のメリットが生まれていますが、そのくらいで『丁度良い』感じです。


 BSWでも導入は可能ですが、外人相手に私の語学力では伝えられませんね…

mutronixmutronix2005/04/30 00:34ん、それって、「ごめんオレ職人スタートだから全員一回パスして…」って言うってことでしょうか(笑)

MechDARIUSMechDARIUS2005/04/30 09:04初めから 4金職人ではなくて5金職人を取ってもらう(例)ことになるのですが、まぁ、「全員パスくらいのハンデはくれ」と思ってもらっても良いかも?w

2005-02-06

[]初めての体験

 4人プレイで、職人ではなく、建物でもなく、貴族が枯れてゲーム終了。(5ターン)

 2人が天文台で貴族を引きまくる展開とは言え、貴族がトリガーになったのは、初めてでした…

2005-01-23

[]ver1.5

ver1.5に上がったとのことで、入れてみました。

http://www.westpark-gamers.de/en/index.html?/en/toppage.html

シナリオモードが追加されたとのことだったので、とりあえずLordGameから「Puzzle01_mit_UNDO.spb」をプレイ。勝ったので、「Puzzle02_ohne_UNDO.spb」をプレイしてみたら1vp差負け… 熱くなって、プレイを重ねれば重ねる程、勝てません…

ここまで来ると、最初にどんな手を打ったのかも覚えてませんし、どうしたものでしょう?


ところで、気付いてみたら1ヶ月くらい更新してませんでした。

でも、年明けてからも、BSW、オフラインとも、そんなに数をプレイ出来ていません。


一つ言えるのは、初ターンの14建物建設プレイは、かなりの博打と言うことが身に沁みました。

2004-12-27

[]Time is MONEY!

 と言うか…数金を得しようとして失敗した、と言ったところでしょうか。


 残り建物7枚での職人フェイズ。建物で走っている人がいて、自分が前のターンに天文台をゲット。逆転の目は貴族ボーナスしかなく、1ターンでも延ばさないといけないシチュエーションの話。

 5職人を自分しか持っていなく、他の人が定価の5金で購入しないといけないところを2金で買えることに。もちろん、買えば即座に1金+次ターンで3金:合計4金入る計算ですが…

 これを買ったことによって、先行プレイヤーが残りを無理買いしてきて、ゲーム終了フラグ立てちゃいましたよ… orz

 このターンはスルーして、次ターンに買えばコストが-1されて1金で購入可能となり、2金の即時収入がありますから、結果として2金を欲張ったばかりに自らを苦しい状況に…


 この状況とは別の話ですが、ターンを延ばすか終わらせるかの判断が、このゲームの難しいところです。個人的には、絶対に4erゲームだと5ターンで終わる(ハズ)のゲームと思っています。

 6ターンに突入するのは、『6ターンに延びたことによって、5ターンで終わるよりもトップから点差をつけられてる“誰か”が、終わらせないとイケナイ【場面】で終わらせてない為』と考えています。


 その【場面】が、手札枚数や持ち金、貴族や交換の番手などの問題で変わるんですけどね…